「tickit利用規約」

「tickit」(以下「本サービス」といいます。)は、株式会社リクルート(以下「当社」といいます。)がFacebook, Inc.の運営するソーシャルネットワーキングサービス「Facebook 」(以下「Facebook」といいます。)内において管理・運営するインターネット上のアプリケーションです。ユーザーの皆様は、以下の各項目について承諾のうえ、本サービスをご利用ください。なお、当社は、ユーザーの皆様が本サービスを利用することをもって、本利用規約に同意したものとみなします。

第1条(本サービスの利用)


1.本アプリをダウンロードしたユーザーは、本サービスとして以下の内容を利用できるものとし、その詳細については本サービス上で別途表示するものとします。
(1)本サービスの閲覧
(2)本サービスにおいて提供される各種情報・機能のすべての利用
2.ユーザーは、本サービス上で本サービスを利用する友人にコメント投稿した内容が、本サービスおよび当該ユーザーのFacebook上で公開されることを、予め承諾するものとします。なお、当該コメント投稿内容のFacebookにおける公開範囲は、Facebookの定めるルールに従いユーザーが行う設定により、決定されるものとします。
3.当社は、本サービスの全部又は一部を予告なく改訂、追加、変更又は廃止することができるものとし、これによりユーザー又は第三者に損害が発生した場合、一切の責任を負わないものとします。ただし、当社に故意又は重過失がありこれにより損害を生じた場合は、かかる損害について賠償します。なお、本サービスの全部を廃止する場合には、事前に本サービス上での表示その他の方法により、ユーザーに対し、告知するものとします。
4.当社は、本サービスの一部を第三者に委託できるものとし、ユーザーはかかる委託を承諾するものとします。
5.当社は、ユーザーの、本サービスの利用結果につき、統計データ等の個人が識別できない情報に加工した上で自由に公表・利用することができます。

第2条(本サービスの停止又は中止)


1.当社は、以下各号の事由に起因する場合、本サービスの全部又は一部を停止することができ、かかる停止に起因してユーザー又は第三者に損害が発生した場合、当社は一切の責任を負わないものとします。ただし、当社に故意又は重過失がありこれにより損害を生じた場合は、かかる損害について賠償します。
(1)定期的又は緊急に本サービス提供のためのシステムの保守又は点検を行う場合(Facebookの仕様変更に伴う場合を含みます。)
(2)火災、停電、天災地変等の非常事態により本サービスの運営が不能となった場合
(3)戦争、内乱、暴動、騒擾、労働争議等により、本サービスの運営が不能となった場合
(4)本サービス提供のためのシステムの不良及び第三者からの不正アクセス、コンピューターウイルスの感染等により本サービスを提供できない場合
(5)法令等に基づく措置により本サービスが提供できない場合
(6)Facebookが停止または終了(保守、仕様の変更、瑕疵の修補による停止を含みますが、これらに限りません。)した場合
(6)その他当社が止むを得ないと判断した場合
2.当社は、前項により本サービスの運用を停止する場合、事前に本サービス上でその旨を通知するものとします。但し、緊急の場合は、この限りではありません。

第3条(個人情報の取扱い)


当社は、個人情報を当社が別途定めるプライバシーポリシーに基づき、適切に取り扱うものとします。

第4条(ユーザーの責任)


1.ユーザーは、ユーザー自身の責任において本サービスを利用するものとし、本サービスを利用してなされたユーザーの一切の行為及びその結果について一切の責任を負い、当社に何らの不利益、負担又は損害を与えないものとします。仮に当社がユーザーの行為に起因して何らかの不利益、負担又は損害を受けたときには、ユーザーは、当社に対し、かかる不利益、負担又は損害を賠償するものとします。
2.ユーザーは、本サービスを利用してユーザーが送信した文章(以下「ユーザー文章」といいます。)が第三者の権利を侵害していないことを保証するものとします。
3.ユーザーが第三者の名誉を毀損した場合、第三者のプライバシー権や知的財産権を侵害した場合、許諾なく第三者の個人情報を開示した場合、著作権法に違反する行為を行った場合、本利用規約に違反した場合、その他第三者の権利を侵害した場合には、当該ユーザーは自己の責任と費用において解決しなければならず、当社に一切の迷惑をかけないものとします。

第5条(ユーザー文章の内容)


1. 当社は、ユーザー文章の内容を閲覧したり、保存したりすることができるものとします。また、ユーザー文章についての編集権限は、当社に属するものとし、当社は、ユーザーの許諾なく自由に、以下の処理を無償でする事ができるものとします。
(1)内容について審査すること。
(2)本サービスに掲載すること、または掲載しないこと。(当社基準に基づき掲載しない場合もあります。)
(3)修正して、本サービスに掲載すること(当該掲載期間を決定することを含みます)。
(4)本サービスに掲載した情報等を、掲載後に修正、削除すること。
2.本サービス上でユーザーが作成したユーザー文章の著作権等の権利(著作権法第27条、第28条の権利を含みます)は当該ユーザーに帰属するものとします。
3.ユーザーが、本サービスにおいて投稿するユーザー文章は、原則として自己が著作権その他一切の権利を有するユーザー文章に限るものとします。ユーザーが、自己以外の第三者の権利が含まれるユーザー文章(例:第三者の発言したコメント等)(以下「第三者情報等」といいます。)の投稿・掲載を希望される場合には、本利用規約の内容及び当該投稿・掲載について、第三者情報等の著作権者を含む一切の権利者(コメントの著作権を有する方を含みますがこれらに限りません。)の方の承諾を必ず得るものとし、当該承諾を得た第三者情報等のみを投稿・掲載するものとします。
4.前項の規定に違反し、当社または他のユーザーと、第三者情報等の権利者の方との間にトラブルが発生した場合、ユーザーはご自身の責任において当該トラブルの解決を図るものとし、当社に一切の迷惑をかけないものとします。
5.ユーザーは、情報等の内容に責任を負い、また以下に掲げる行為を行わないものとします。
(1)他人のプライバシーにかかる事項を書き込む行為。
(2)本サービスを商業目的で利用する行為。
(3)本サービスの運営を妨げる行為、無断で改変する行為、または当社の信頼を毀損する行為またはそのおそれのある内容を書き込む行為 。
(4)本サービスの機能や情報の正確性に関するお問合せやクレームを投稿すること。
(5)有害なコンピュータプログラム等を送信または書き込む行為、スパムメール、チェーンレター、ジャンクメール等を送信する行為。
(6)当社の承認した以外の方法により本サービスを利用する行為。
(7)当社または第三者に対する迷惑行為。
(8)当社または第三者の著作権、商標権その他の知的財産権、プライバシー権、名誉等、第三者の権利を侵害するまたはそのおそれのある内容を書き込む行為。
(9)当社または特定の企業、法人、団体、地域、個人を誹謗、中傷し、名誉、プライバシーを傷つける、または差別発言するなどの不適切な表現が含まれているもの(伏字での発言も含める)またはそのおそれのある行為。
(10)公職選挙運動、特定の思想・宗教への勧誘、またはそれらに類する内容を書き込む行為。
(11)ポルノ小説・写真、性的交渉の勧誘、その他猥褻な内容を書き込む行為。
(12)児童や青少年に対し著しく粗暴性、残虐性又は犯罪を誘発助長し、その健全な育成を阻害する内容を書き込む行為。
(13)差別的表現、ナンセンス、グロテスクな内容を書き込む行為。
(14)法令、公序良俗に反するまたはそのおそれのある内容を書き込む行為。
(15)その他、本サービスに不適切な内容、表現であると当社が判断したもの。

第6条(当社の免責)


1.当社は、本サービスの正確性、最新性、完全性、有用性等いかなる事項についても保証いたしません。
2.当社は、ユーザーが使用する機器、設備又はソフトウェアが本サービスの利用に適さない場合であっても、サービスの変更、改変等を行う義務を負わないものとします。
3.当社は、ユーザーがFacebookアカウントを削除したことに伴い本サービスの利用ができなくなった場合でも、その責任を負わないものとします。
4.当社は、ユーザーの通信や活動に一切関与せず、ユーザー文章の内容についても一切責任を負いません。万一ユーザーと第三者間の紛争があった場合でも、当社はその責任を負いません。ただし、当社に故意又は重過失がありこれにより損害を生じた場合は、かかる損害について賠償します。
5.当社は、アクセス過多、その他予期せぬ要因に基づく本サービスの表示速度の低下や障害等によって生じたいかなる損害についても、一切責任を負いません。ただし、当社に故意又は重過失がありこれにより損害を生じた場合は、かかる損害について賠償します。
6.当社は、ユーザー文章を監視したり、保存する義務を負いません。
7.当社は、次に掲げる場合には、ユーザー文章の内容を第三者に開示することができるものとします。当社は、それによって生じたいかなる損害についても、一切責任を負いません。ただし、当社に故意又は重過失がありこれにより損害を生じた場合は、かかる損害について賠償します。
(1)ユーザーが承諾した場合
(2)本サービスの技術的不具合の原因を解明し、解消するため必要な場合
(3)裁判所や警察などの公的機関から、法令に基づく正式な照会を受けた場合
(4)本利用規約に違反する行為又はそのおそれのある行為が行われたと当社が判断したとき場合
(5)人の生命、身体及び財産などに差し迫った危険があり、緊急の必要性があると当社が判断した場合
(6)特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律第4条に基づく開示請求の要件が充足されたと当社が判断した場合
(7)その他本サービスを適切に提供するために当社が必要と判断した場合
8.当社は、ユーザーが本利用規約に違反した場合、その他当社が本サービスの運営上不適当と判断する行為を行った場合には、当該ユーザーに対して、何らの通知又は催告なしに本サービスの利用停止、損害賠償請求等必要な措置(法的措置を含みます。)を取ることができるものとし、それによってユーザーに生じたいかなる損害についても一切責任を負いません。ただし、当社に故意又は重過失がありこれにより損害を生じた場合は、かかる損害について賠償します。
9.前項に基づき本サービスの停止等の措置を受けたユーザーは、当該措置の理由の開示を求めることができないものし、当該措置について争わないものとします。

第7条(ユーザー文章の保存)


当社は、当社が定める情報量の超過、蓄積期間の経過、設備の保守管理、本サービスの運営、本利用規約違反その他当社の判断により、ユーザー文章を、ユーザーに事前に通知することなく削除することができるものとします

第8条(知的財産権)


1.本サービス上を構成する文章、画像、プログラムその他のデータ等についての一切の権利(所有権、知的財産権、肖像権、パブリシティー権等)は、ユーザー文章を除き、当社又は当該権利を有する第三者に帰属するものとし、ユーザーは、方法又は形態の如何を問わず、これらを当社に無断で複製、複写、転載、転送、蓄積、販売、出版その他ユーザー個人の私的利用の範囲を超えて使用してはならないものとします。
2. ユーザーは、本サービスを利用してユーザー文章を送信した場合には、ユーザーは当社及びその送信先に対し、ユーザー文章の複製、公衆送信、頒布、貸与、改編、編集、映画化、翻案その他の使用を無償で許諾したものとします。この許諾は非独占的で再許諾及び譲渡の可能なものとします。また、かかる利用に際して、ユーザーは著作者人格権を行使しないものとします。
3.当社は、ユーザー文章を、本サービスの円滑な提供、システムの構築・改良・メンテナンス又はバックアップに必要な範囲内で、当社のサーバー等に複製その他の使用をすることができるものとします。

第9条(本利用規約の変更)


1.当社は、当社の判断により、本利用規約をいつでも任意の理由で変更することができるものとします。
2.変更後の利用規約は、当社が別途定める場合を除いて、本サービス上で表示された時点より効力を生じるものとします。
3.ユーザーが、本利用規約の変更の効力が生じた後に本サービスをご利用になる場合には、変更後の利用規約の全ての記載内容に同意したものとみなされます。

第10条(禁止事項)


ユーザーは、本サービスを利用するにあたり、以下の各行為をしてはならないものとします。
(1)犯罪行為若しくは犯罪行為に結びつく行為又はそのおそれのある行為
(2)当社又は第三者の著作権、商標権等の知的財産権を侵害する行為又はそのおそれのある行為
(3)当社又は第三者の財産権、プライバシー権、肖像権その他の権利を侵害する行為又はそのおそれのある行為
(4)当社又は第三者を差別又は誹謗中傷する行為
(5)本サービスを営利目的で利用する行為(ただし当社が認める場合を除く)
(6)システムへの不正アクセス等本サービスの運営を妨げる行為
(7)当社又は第三者の信用を損なう行為
(8)他人になりすまして情報等を送信する行為
(9)法令、公序良俗若しくは本利用規約に違反する行為又はそのおそれのある行為
(10)その他当社が不適切と判断する行為

第11条(本利用規約及びその他の利用規約等の有効性)


1.本利用規約の規定の一部が法令に基づいて無効と判断されても、本利用規約のその他の規定は有効とします。
2.本利用規約の規定の一部があるユーザーとの関係で無効とされ、又は取り消された場合でも、本利用規約はその他のユーザーとの関係では有効とします。

第12条(損害賠償)


本サービスのご利用にあたり当社の責に帰すべき事由によりユーザーが損害を被った場合は、当社は、通常かつ直接の損害を賠償するものとします。ただし、当社の故意又は重大な過失に基づく損害については、この限りではありません。

第13.条(準拠法及び管轄裁判所)


1.本利用規約の準拠法は、日本法とします。
2.ユーザーと当社の間で訴訟の必要が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
以上
附則
平成24年7月3日 作成・施行